敷地内の電柱点検のため、下記の時間帯は全館停電します。
ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
日時:令和8年2月4日(水)
午後0時~午後1時30分(1時間半程度)
場所:小郡市埋蔵文化財調査センター(小郡市三沢5147-3)
点検場所:構内電柱
点検中にできないこと:窓口対応、展示室などの見学、電話による問合せなど
※点検が終わり次第、速やかに復旧します。
問い合わせ先:小郡市教育委員会文化財課(小郡市埋蔵文化財調査センター)
☎0942-75-7555
お知らせ一覧
市埋蔵文化財調査センターが一時的に停電します
令和7年度特別展「花立山と御原郡」最終日の休館に関するお詫び
平素より当館のイベントをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度開催いたしました令和7年度特別展「花立山と御原郡」におきまして、最終日である12月21日(日)が施設休館日であったため、ご来館いただいた皆様がご入館いただけないという事態が発生いたしました。
会期の設定段階での確認不足が原因であり、最終日に足を運んでくださった皆様、ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
今後は、スケジュール確認を徹底し、二度とこのような事態を起こさないよう再発防止に努めてまいります。
本件に関しまして、お気づきの点がございましたら、お手数ですが当館までご連絡いただけますと幸いです。
小郡市教育委員会文化財課
(小郡市埋蔵文化財調査センター)
文化財の保存と活用に関する講演会を開催します
地域ぐるみで文化財を守り、まちづくりへ活かすため、令和5年度から作成してきた「小郡市文化財保存活用地域計画」が文化庁に認定されました。
「地域のたからである文化財をどう守るか」「まちの活性化に文化財をどう活かすか」について、様々な視点から紹介します。
【第1回「都市マーケティングの視点から」】
日時:令和8年1月25日(日)10時~11時半(受付9時半~)
講師:山下永子さん(九州産業大学教授)
【第2回「歴史学の視点から」】
日時:令和8年2月7日(土)13時半~15時(受付13時~)
講師:時里奉明さん(筑紫女学園大学教授)
【第3回「建築学の視点から」】
日時:令和8年2月23日(月祝)10時~11時半(受付9時半~)
講師:大森洋子さん(久留米工業大学教授)
会場:小郡市埋蔵文化財調査センター研修室
定員:各回60名(先着順)
参加費:無料
申込開始:令和8年1月6日(火)9時~
申込方法:電話(0942-75-7555)
申込フォーム(https://logoform.jp/form/Xvat/1343692)
申込・問合せ先:小郡市埋蔵文化財調査センター
小郡市文化財保存活用地域計画が認定されました
「文化財保存活用地域計画」とは、文化財の保存・活用についてのマスタープランとアクションプランで基本理念や保存・活用に関する現在の課題、課題を解決するための具体的な取り組みを記載しています。
市が目指す文化財の保存・活用の将来的なビジョンや具体的な事業等の計画を定め、これを進めることで、継続性・一貫性のある文化財の保存・活用を促進します。また、文化財行政の取り組みを対外的に示し、地域住民や民間団体の理解や協力を得ることで、地域総ぐるみの文化財の保存・活用を行います。
令和7年12月19日、「小郡市文化財保存活用地域計画」が文化庁より認定されました。今回認定された計画は、令和8年度~令和17年度の10年間を実施機関と市、文化財の保存と活用のための具体的な取り組みを進めていきます。
計画本文は市ホームページにてPDFデータで公開しています(https://www.city.ogori.fukuoka.jp/204/273/5643)。
旧松崎旅籠油屋の管理運営を指定管理者が行います
旧松崎旅籠油屋の管理運営を効果的かつ効率的に行うため、令和7年5月に指定管理者の公募を行いました。その結果、アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社が、令和7年10月1日より管理運営を行うことに決まりました。それに伴い開館日時が変更となります。今後、施設をご利用される際は、下記指定管理者までご連絡をお願いします。
今後は、施設の見学・使用を引き続き実施しながら、魅力ある施設づくりとして食べ物・飲み物の提供が検討されています。
【指定管理者】アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社
【開館日】火・水・木・金・土(12月27日~1月3日、祝日は休館)
【開館時間】9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)
【指定管理者問合せ先】050-3539-1122
※お電話でのお問い合わせは、火曜日・水曜日以外の営業日にお願いいたします。
新たに2つの市指定文化財と1つの市登録文化財が決定しました!
2025年10月29日、市指定文化財2件と市登録文化財1件を新たに決定しました。いずれも、地域の歴史を物語るかけがえのない文化財です。
これで市内の指定文化財は31件、登録文化財は4件となりました。
〇市指定文化財
【旧三原家洋館】(有形文化財・建造物)
薩摩街道に面した建物で、大正12年(1923)に建てられました。1階が洋室、2階が和室の和洋折衷建築物です。1階の入口は、両開きの扉の上にアーチ窓を設けるなど洋館らしい外観が特徴的です。2階は、畳敷きの和室で、南側と東側にはガラス戸の先に高欄の付いた濡れ縁を設け、外を見渡せる造りとなっています。
小郡市における初期の洋風建築導入時期の建物で、建築年代、経緯、施主が明らかであり、地域の歴史文化を伝える貴重な建造物です。
【日子神社発句額】(有形文化財・歴史資料)
花立山のふもとにある日子神社の拝殿に掲げられています。文化13年(1816)2月に奉納されたもので、2枚の板にそれぞれ50句が記されています。各句には、相撲番付のように、大関・関脇・小結・前頭と順位が付けられ、順位を判定した人の名も記されています。句は、地域の人々が詠んだもので、俳諧を地域で楽しもうとする姿を今に伝える文化財の中で、市内に残る最も古いものです。
〇市登録文化財
【旧野口写真館】(有形文化財・建造物)
小郡市松崎の桜馬場に面した建物で、昭和6年(1931)に建てられた小郡市で最初の本格的な写真館です。建築当初の建物から増改築されていますが、和風から洋風への移行時期にあたる建築的特徴を持ち、創建当時の柱や骨組みも残されています。
写真館に残された機材や写真を含めて、まさに「時代と共に歩んだ姿」をとどめる地域の貴重な文化財です。
2025年度年間イベント案内
今年度のイベントをご紹介する「年間イベント案内2025」ができました。
今年度も、企画展や特別展、ものつくり講座や歴史検定、史跡めぐりなどを開催します!
ぜひ、足をお運びくださいね♪
各イベントの詳細は、また改めてご案内いたします。
※各イベントの申込期間なども、改めご案内します。
第12回小郡ジュニア歴史博士の受賞者が決定しました♪
郷土の未来を拓く!
第12回小郡ジュニア歴史博士受賞者決定!
小郡市の歴史や文化を調べることを通して、子ども達のふるさと小郡の誇りや愛着を育む「小郡ジュニア歴史博士」。
12回目を迎えた今年度は197点の応募があり、大賞2点、優秀賞3点、佳作6点、奨励賞22点、学校賞1点が決まりました。
応募して下さった皆様、どうもありがとうございました。
来年度のご応募もお待ちしております♪
平田家住宅の太鼓橋修繕工事完了のお知らせ
市指定文化財平田家住宅の主屋と客殿をつなぐ太鼓橋の修繕工事が完了したので、太鼓橋への立ち入りと客殿の公開を再開します。
場所:平田家住宅座敷棟「客殿」
期間:9月7日(土)から
問合せ先:小郡市埋蔵文化財調査センター
電 話:0942-75-7555
古墳カードを配布します
古墳をめぐって九州古墳カードをゲット!
小郡市で古墳カードの配布を再開します!
九州古墳カードは、古墳時代の古墳ならびに出土品をカードにしたもので、古墳や博物館、展示館をめぐるともらえるカードです。令和2年にうきは市で始動したプロジェクトで、現在もうきは市古墳カード委員会を中心に、県内各所で配布されています。
小郡市の古墳カードは、令和3年度に3種類を作成しましたが、好評のため令和4年度には配布が終了していました。今回、その3種類を増刷し、配布を再開します。
配布開始:8月7日(水)9時 ※なくなり次第終了
配布場所:市埋蔵文化財調査センター
対象古墳:津古1号墳、横隈山古墳、花立山穴観音古墳
入手方法:古墳の写真を撮って、埋蔵文化財調査センター受付で撮った写真を提示すればカードをお渡しします。
(例:津古1号墳の写真を撮影し、センター受付でその写真を職員に見せれば、津古1号墳のカードを1枚お渡しします)
令和4年度企画展「「大原道の記」と150年前の小郡」(英訳パンフレット)
久留米藩のお抱え絵師であった三谷有信(みたに ありのぶ)は、明治6(1873)年、三潴県庁から地誌の編纂を命じられ、大保原合戦に関係する現在の久留米・小郡・大刀洗地域を歩き「大原道の記」を記しました。
今から約150年前の五泊六日の旅で三谷有信一行が見聞した小郡各地の史跡、伝承はどのようなものだったのでしょうか?
地域おこし協力隊の加藤マイケル孝仁さんは、多言語での市内文化財の紹介を行っています。
この度、令和4年度市制施行50周年記念久留米大学との包括連携協定企画展示「「大原道の記」と150年前の小郡」(令和4年4月29日~7月18日、埋蔵文化財調査センター展示室にて)のパンフレットを英訳しました。
その英訳パンフレットを公開します。ぜひご覧ください。
『ふるさと小郡のあゆみ』のHP公開について
『ふるさと小郡のあゆみ』は、『小郡市史』の内容をもとに
小郡の歴史や民俗などを、写真やイラストなどを豊富に使い、
小・中学生にも分かりやすくまとめたものです。
オールカラーで、市史より少し大きいB5サイズの230ページ。
見やすいようにほとんどが見開き2ページで1項目となっています。
各項目が『小郡市史』のどの部分に対応するか記載しています。
より詳しい内容をお知りになりたい方は、
『小郡市史』を併せてご覧ください。
『ふるさと小郡のあゆみ』は、市立小学6年生に配付しており
学校でも活用されています。
また、平成28年から始まった「小郡ふるさと歴史検定」は
『ふるさと小郡のあゆみ』から出題されています。
販売価格 1,000円(税込)
■ 販売場所
販売場所:小郡市埋蔵文化財調査センター
郵送の場合は別途送料がかかります。
※在庫がなくなり次第販売は終了となります。
予告等はありませんのでご了承ください。
■公開リンク
下記のアドレスで『ふるさと小郡のあゆみ』PDF版を
ご覧いただけます。
(アドレスをコピーしてご利用ください)
https://www.city.ogori.fukuoka.jp/ogoriayumi/files/assets/basic-html/index.html#1
上記のPDFデータは
「小郡市ホームページ」
(ホーム>学ぶ・スポーツ・人権>文化財>『ふるさと小郡のあゆみ』のご案内)
からでもご覧いただけます。
なお、無断転載・コピー等を禁じます。
