施設からのお知らせ

2022.12.01 【団体様向け体験イベントのご案内】
古代体験館おごおり(小郡市埋蔵文化財調査センター)では、文化財を生かした古代体験活動として、様々な体験メニューをご用意しています。見学・体験のご要望は、当センター資料室までお問い合わせ下さい。(TEL 0942-75-7555)主な体験プログラムは「古代体験館おごおり」リーフレットをご参照ください。※日程・内容について事前の予約が必要です。10日前までにご連絡ください。※体験プログラムによっては、材料費が必要となる場合があります。※窯焚きは、団体様向け体験イベントとして受け付けておりません。 古代体験館おごおりの主催イベントでご参加ください。
2022.11.01 冬のものつくり講座を開講します!
「古代体験館おごおり」で須恵器や印鑑をつくってみませんか?古代体験をして、昔の人々の技術や思いを感じてみましょう!【第5回】①粘土で 須恵器つくり 期日:12月10日(土曜日) ②須恵器を焼く 窯焚き 期日:令和5年1月13日(金曜日)~15日(日曜日)※①須恵器つくりと②窯焚きは、2つでセットの講座です。 ①須恵器つくりに参加した人は、②窯焚き(3日間のうちご希望の時間帯)にもご参加ください。 【第6回】滑石で 印鑑つくり期日:12月17日(土曜日)  【場所】埋蔵文化財調査センター 体験学習室【時間】10時~12時【定員】30人(先着順)【参加費】100円(窯焚きは無料)【申込方法】電話、ファクス、専用フォーム(https://logoform.jp/form/Xvat/153858)で、住所・氏名・電話番号をご連絡ください。【申込開始】11月7日(月曜日)/9時~定員に達し次第、受付を終了します未就学児は、保護者同伴でお願いします
2022.10.01 【第7回後期】小郡ふるさと歴史検定を実施します!
小郡市のことをどれだけ知っているか、「小郡ふるさと歴史検定」に挑戦してみませんか?皆さまのご参加をお待ちしております!日 時:2022年12月4日(日)    午前10時00分~11時10分(※解答時間は60分間)    *全解答三択式の【小・中学生編】と     解答記入式・一部三択式の【一般編】を同時に実施会 場:第1会場~小郡市埋蔵文化財調査センター(研修室)    第2会場~小郡市生涯学習センター(市民ギャラリー)定 員:第1会場・第2会場あわせて35名(先着順)参加費:無料    ※参加賞として「つこっコクッキー」を進呈出 題:『ふるさと小郡のあゆみ』改訂版から50問出題    ※本は持ち込み可    『ふるさと小郡のあゆみ』改訂版は埋文センターにて1000円で販売合 格:50問中40問以上正解    合格者にはつこっコ学芸員認定証・合格証明証を交付特 典:合格した翌年度埋文ものつくり講座材料代2回分    または2人分が無料    通算3期合格すると銀色に輝くミニ多鈕細文鏡つくりが無料    通算4期以降もバスツアー招待など特典有結 果:すべての参加者に結果をお返しします事前講座:事前に検定勉強会を行います     11月23日(水祝)午前10時00分~     埋蔵文化財調査センター研修室にて 申込方法:10月17日(月)午前9時00分から12月1日午後4時まで、電話か申込書をファクスして申込み申込先:小郡市埋蔵文化財調査センター     ☎ 0942-75-7555 FAX 0942-75-2777
2022.09.10 市制施行50周年記念 令和4年度小郡市埋蔵文化財調査センター特別展「小郡50年展~あの日の景色、覚えていますか?~」
 昭和47年(1972)に市へ昇格し、令和4年4月1日で市制50周年を迎えた小郡市。それがまだ「小郡町」と呼ばれていた頃、人口は今の6割にも満たず、現在の北部住宅地は木々に覆われ、七夕通りやふれあい橋、生涯学習センターもなく、市民が毎年楽しみにしている花火大会も、まだ開催されていませんでした。 この50年の間に、何が起こり、何が変わり、そして今に至ったのでしょうか。 この度、『小郡50年展』と題し、これまでの発掘調査成果をはじめ、蓄積してきた歴史文化に関する資料をもとに、小郡市の50年を振り返る特別展を開催します。 昔を知っている人は「そうだった」と懐かしみ、知らない人は「そうなんだ」と思いを馳せながら、積み重ねられたたくさんの思いに触れ、そして新しい歴史を生み出す糧としていただければ幸いです。 市制50周年記念にあわせ、今回は特別に、市外の施設で保管されている小郡出土の優品を里帰りさせて展示します。会期:令和4年9月10日(土)~12月16日(火)   9時~16時30分(毎月第3日曜日・月曜日は休館)会場:小郡市埋蔵文化財調査センター 展示室入館料:無料主催:小郡市教育委員会※添付チラシに「特別展記念バスツアー」の申込は「先着順」と記しておりますが、申込が多いと予想されるため、「抽選」とさせていただきます。
2017.03.22 『ふるさと小郡のあゆみ』のHP公開について
『ふるさと小郡のあゆみ』は、『小郡市史』の内容をもとに小郡の歴史や民俗などを、写真やイラストなどを豊富に使い、小・中学生にも分かりやすくまとめたものです。オールカラーで、市史より少し大きいB5サイズの230ページ。見やすいようにほとんどが見開き2ページで1項目となっています。各項目が『小郡市史』のどの部分に対応するか記載しています。より詳しい内容をお知りになりたい方は、『小郡市史』を併せてご覧ください。『ふるさと小郡のあゆみ』は、市立小学6年生に配付しており学校でも活用されています。また、平成28年から始まった「小郡ふるさと歴史検定」は『ふるさと小郡のあゆみ』から出題されています。販売価格 1,000円(税込)■ 販売場所 販売場所:小郡市埋蔵文化財調査センター 郵送の場合は別途送料がかかります。※在庫がなくなり次第販売は終了となります。 予告等はありませんのでご了承ください。■公開リンク下記のアドレスで『ふるさと小郡のあゆみ』PDF版をご覧いただけます。(アドレスをコピーしてご利用ください)https://www.city.ogori.fukuoka.jp/ogoriayumi/files/assets/basic-html/index.html#1 上記のPDFデータは「小郡市ホームページ」(ホーム>学ぶ・スポーツ・人権>文化財>『ふるさと小郡のあゆみ』のご案内) からでもご覧いただけます。 なお、無断転載・コピー等を禁じます。
2020.05.26 『小郡市歴史文化基本構想』を策定しました
古くから交通の要衝として栄えた小郡市は、文化遺産の宝庫です。これまで特に重要な文化財は、単体で指定・登録し、保護・継承してきました。しかし、これら文化財の周囲には、それを生み出す基盤となった文化など、さまざまな要素が存在しています。そこで今回、文化財を指定・未指定にかかわらず幅広く関連付けて捉え、「関連文化財群」や「歴史文化保存活用区域」の設定を行い、文化財を総合的かつ的確に保存・活用するための指針となる「小郡市歴史文化基本構想」を策定しました。この構想を、ふるさとの魅力あるまちづくりへとつなげることが目標です。*『小郡市歴史文化基本構想』は下記のページでご覧いただけます。 (小郡市公式ホームページ)https://www.city.ogori.fukuoka.jp/204/273/4678
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古代体験館おごおり[小郡市埋蔵文化財調査センター] 〒838-0106 福岡県小郡市三沢 5147-3 電話0942-75-7555
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