施設からのお知らせ

2024.07.05 平田家住宅の太鼓橋修繕工事のお知らせ
市指定文化財平田家住宅の主屋と客殿をつなぐ太鼓橋の修繕工事を行います。修繕工事期間中、客殿への立ち入りができなくなります。 工事期間中、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いします。場所:平田家住宅座敷棟「客殿」期間:8月上旬から1カ月程度
2024.07.01 第9回前期 小郡ふるさと歴史検定を開催します!
 今年で9回目を迎える小郡ふるさと歴史検定は、『ふるさと小郡のあゆみ』から小郡市の歴史に関する問題を出題します。全50問中40問正解すると合格です。小郡の歴史をどれだけ知っているか腕試しをしてみませんか。日時:令和6年8月31日(土)  午前10時~11時20分場所:第1会場…小郡市埋蔵文化財調査センター研修室   第2会場…小郡市生涯学習センター研修室   第3会場…松崎油屋問題:【小学生・中学生編】は全問三択式   【一般・オープン編】は記入式、一部三択式参加費:無料定員:第1会場・第2会場は各30人、第3会場は10人申込方法:電話またはFAX申込期間:7月8日(月)~合格特典:合格者には「検定合格証」と「つこっコ学芸員認定書」を交付     合格の翌年度のものつくり講座材料代2回分、または2人分無料     通算3年合格者は、合金製多鈕細文鏡づくりが無料、など     4年以上合格にも特典あり【事前講座】「興味はあるけれど、いきなり受けるのは少し心配」という方へ、プレ検定を実施します。どのような雰囲気で受検するのか、どのような問題が出るのかなど、実際にご体験いただくことができます。日時:令和6年8月10日(土)  午前10時~12時場所:小郡市埋蔵文化財調査センター研修室
2024.07.01 大原合戦665周年記念講演会「九州南朝の息吹を今に伝える」を開催します!
 小郡周辺で繰り広げられた大保原合戦(大原合戦)の665周年を記念して、五條家25代当主・五條元滋さんに、九州南朝の特徴、五條家に関わる事績と宝物、奥八女に残る史跡などをご紹介いただきます。講師:五條家25代当主・五條元滋さん演題:「九州南朝の息吹を今に伝える」日時:令和6年8月4日(日)  13時半~15時(受付13時~)会場:小郡市埋蔵文化財調査センター 研修室参加費:無料定員:60人(先着順)申込方法:電話またはFAX申込期間:7月8日(月)~31日(水)【南北朝時代とは】 元弘3年(1333)、鎌倉幕府が滅び、後醍醐天皇が新しい政治体制を立ち上げました(建武の新政)。しかし、建武政府に不満を持った足利尊氏は、後醍醐天皇を比叡山へと追いやり、新しく光明天皇を擁立します(北朝)。一方、京都を追われた後醍醐天皇は、吉野へ移って朝廷(南朝)を樹立し、その正当性を主張します。こうして、南北朝が並び立って互いに争う構図が出来上がりました。【大保原合戦とは】 1359(正平14・延文4)年8月、南朝方・懐良親王と菊池武光らの征西府軍4万人と北朝方・少弐頼尚ら6万人が、筑後川沿岸から小郡市大保原にかけて、九州南北朝の雌雄を決する大保原合戦(大原合戦)を繰り広げました。市内には今でも合戦に関する史跡が残っており、戦いのあった夏を中心に毎年多くの人が訪れます。
2024.07.01 文化財スタンプラリーを開催します!
 この夏、小郡市の文化財を巡るデジタルスタンプラリーを実施します。 小郡市内のどこに、どんな文化財があるのか、探して・見つけて・学んでみませんか? 巡ったスポット数によってコインをもらい、そのコインでガチャガチャを回すとオリジナルキャラクター缶バッジがもらえます!開催期間:令和6年7月20日(土)~9月8日(日)参加方法:(1)市公式LINEの友だち登録を行います(2)会場(下記)に設置している二次元コードを読み込みます(3)コイン交換所(埋文センター展示室)にて、LINEにて簡単なアンケートに回答します   解答画面を職員に提示すると、スポットにつきコインを1枚入手できます(最大11枚)(4)交換したコインで、埋文センターに設置しているガチャガチャを回します ※公式LINE、お楽しみメニューの「スタンプラリー」から、周回状況や会場の場所、二次元コードを見つけるためのヒントなどが見られます。会場: ①埋蔵文化財調査センター展示室(キャラクター5体分) ②三沢遺跡[三国中校区] ③横隈山古墳[三国中校区] ④西島如来石像[大原中校区] ⑤小郡官衙遺跡[大原中校区] ⑥大原古戦場碑[小郡中校区] ⑦七夕神社[小郡中校区] ⑧旧松崎旅籠油屋[立石中校区] ⑨花立山[立石中校区] ⑩味坂コミセン(田中新吾翁)[宝城中校区] ⑪稲吉老松神社(掛軸)[宝城中校区]備考:参加する前に、市ホームページの注意事項を必ずご一読ください。
2024.07.01 小郡ジュニア歴史博士応援講座を開催します!
 地域の歴史や文化に関する自由研究作品を「小郡ジュニア歴史博士作品」として、市内小中学生を対象に募集しています。 歴史博士作品を作るにあたり、「どのように調べてまとめたらいいか分からない」「歴史の専門家に話を聞きたい」などの相談に乗ります。日時:8月3日(土)10時~12時会場:埋蔵文化財調査センター 研修室定員:15人(先着順)申込開始:7月8日(月)9時~
2024.07.09 夏のものつくり講座を開催します!
 「古代体験館おごおり」で土器や勾玉などをつくってみませんか 古代体験をして、昔の人々の技術や思いを感じてみましょう①粘土で 土器つくり    日時:7月23日(火)10~12時 土器を焼く 泥窯焼き   日時:8月20日(火)10~12時②滑石で 勾玉つくり    日時:7月30日(火)10~12時③厚紙を使った 機織り   日時:8月7日(水)10~12時④滑石で 勾玉つくり    日時:8月27日(火)10~12時⑤合金で 銅戈・銅鏡つくり 日時:9月14日(土)10~12時会場:小郡市埋蔵文化財調査センター 研修室定員:①②④30人(先着順)   ③10人(先着順)   ⑤15人(先着順)参加費:①~④1人100円    ⑤1人500円申込開始:7月8日(月)~申込先:小郡市埋蔵文化財調査センター    TEL:0942-75-7555[2024.07.09]③「厚紙を使った機織り」は定員に達しました
2024.07.08 歴史探検ツアーを実施します!
 小郡市内のさまざまな史跡を、文化財課職員とともに車(キャラバン)でめぐります![2024.07.08 14:45]歴史探検ツアーは、午前の部・午後の部ともに定員に達しました。お申込みいただいた皆様、ありがとうございます。残念ながらお申し込みが間に合わなかった皆様は、また次回の機会にぜひご参加ください。日時:令和6年7月22日(月)   ①9:30~12:00   ②13:30~16:00集合解散:小郡市埋蔵文化財調査センター行程:当日のお楽しみ対象:小・中学生のみ参加費:無料定員:各回8名(先着順)申込方法:電話(住所、氏名、電話番号をご連絡ください)申込開始:7月8日(月)~
2024.07.01 企画展「ぼくたち・わたしたちの ふるさと小郡の歴史~目指せジュニア歴史博士!~」
 ぼくたち・わたしたちのふるさとである小郡には、たくさんの歴史があります。展示会やバスツアー、ものつくり講座で、身のまわりの不思議を探してみませんか?今年はなんと、市内の文化遺産をめぐるスタンプラリーも実施します! 企画展では、市内8小学校区(のぞみが丘小校区・三国小校区・大原小校区・東野小校区・小郡小校区・立石小校区・御原小校区・味坂小校区)それぞれの「校区じまん!」をご紹介します。 今年の夏休みも『歴史』を調べて、ジュニア歴史博士になろう!開催期間:令和6年7月20日(土)~9月8日(日)開館時間:9時00分~16時30分(入館は16時00分まで)休館日:毎月第3日曜・第3月曜開催場所:小郡市埋蔵文化財調査センター 展示室
2024.01.20 第11回小郡ジュニア歴史博士の受賞者が決定しました!
郷土の未来を拓く!第11回小郡ジュニア歴史博士受賞者決定!小郡市の歴史や文化を調べることを通して、子ども達のふるさと小郡の誇りや愛着を育む「小郡ジュニア歴史博士」。11回目を迎えた今年度は491点の応募があり、大賞2点、優秀賞5点、佳作7点、奨励賞34点が決まりました。応募して下さった皆様、どうもありがとうございました。来年度のご応募もお待ちしております♪
2023.12.23 第8回後期「小郡ふるさと歴史検定【小・中学生編】」問題と解答を公開します!
令和5年12月23日(土)、第8回後期小郡ふるさと歴史検定を実施しました。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。【小・中学生編】の問題ならびに解答を公開します。なお、本日会場でお配りした解答には誤りがありました。(問20が「②耳納山地」となっていますが「③耳納山地」の誤りです)次回、第9回小郡ふるさと歴史検定にも、ぜひチャレンジしてみてください。
2023.12.23 第8回後期「小郡ふるさと歴史検定【一般・オープン編】」問題と解答を公開します!
令和5年12月23日(土)、第8回後期小郡ふるさと歴史検定を実施しました。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。【一般・オープン編】の問題ならびに解答を公開します。次回、第9回小郡ふるさと歴史検定にも、ぜひチャレンジしてみてください。
2023.04.01 令和4年度企画展「「大原道の記」と150年前の小郡」(英訳パンフレット)
 久留米藩のお抱え絵師であった三谷有信(みたに ありのぶ)は、明治6(1873)年、三潴県庁から地誌の編纂を命じられ、大保原合戦に関係する現在の久留米・小郡・大刀洗地域を歩き「大原道の記」を記しました。 今から約150年前の五泊六日の旅で三谷有信一行が見聞した小郡各地の史跡、伝承はどのようなものだったのでしょうか? 地域おこし協力隊の加藤マイケル孝仁さんは、多言語での市内文化財の紹介を行っています。 この度、令和4年度市制施行50周年記念久留米大学との包括連携協定企画展示「「大原道の記」と150年前の小郡」(令和4年4月29日~7月18日、埋蔵文化財調査センター展示室にて)のパンフレットを英訳しました。 その英訳パンフレットを公開します。ぜひご覧ください。
2017.03.22 『ふるさと小郡のあゆみ』のHP公開について
『ふるさと小郡のあゆみ』は、『小郡市史』の内容をもとに小郡の歴史や民俗などを、写真やイラストなどを豊富に使い、小・中学生にも分かりやすくまとめたものです。オールカラーで、市史より少し大きいB5サイズの230ページ。見やすいようにほとんどが見開き2ページで1項目となっています。各項目が『小郡市史』のどの部分に対応するか記載しています。より詳しい内容をお知りになりたい方は、『小郡市史』を併せてご覧ください。『ふるさと小郡のあゆみ』は、市立小学6年生に配付しており学校でも活用されています。また、平成28年から始まった「小郡ふるさと歴史検定」は『ふるさと小郡のあゆみ』から出題されています。販売価格 1,000円(税込)■ 販売場所 販売場所:小郡市埋蔵文化財調査センター 郵送の場合は別途送料がかかります。※在庫がなくなり次第販売は終了となります。 予告等はありませんのでご了承ください。■公開リンク下記のアドレスで『ふるさと小郡のあゆみ』PDF版をご覧いただけます。(アドレスをコピーしてご利用ください)https://www.city.ogori.fukuoka.jp/ogoriayumi/files/assets/basic-html/index.html#1 上記のPDFデータは「小郡市ホームページ」(ホーム>学ぶ・スポーツ・人権>文化財>『ふるさと小郡のあゆみ』のご案内) からでもご覧いただけます。 なお、無断転載・コピー等を禁じます。
2020.05.26 『小郡市歴史文化基本構想』を策定しました
古くから交通の要衝として栄えた小郡市は、文化遺産の宝庫です。これまで特に重要な文化財は、単体で指定・登録し、保護・継承してきました。しかし、これら文化財の周囲には、それを生み出す基盤となった文化など、さまざまな要素が存在しています。そこで今回、文化財を指定・未指定にかかわらず幅広く関連付けて捉え、「関連文化財群」や「歴史文化保存活用区域」の設定を行い、文化財を総合的かつ的確に保存・活用するための指針となる「小郡市歴史文化基本構想」を策定しました。この構想を、ふるさとの魅力あるまちづくりへとつなげることが目標です。*『小郡市歴史文化基本構想』は下記のページでご覧いただけます。 (小郡市公式ホームページ)https://www.city.ogori.fukuoka.jp/204/273/4678
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古代体験館おごおり[小郡市埋蔵文化財調査センター] 〒838-0106 福岡県小郡市三沢 5147-3 電話0942-75-7555
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